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光コラボ主要16社の料金と契約期間を比較。縛りの有り無しどっちが得?

あなたは光回線を使うならどこにしますか?

2015年に光コラボがスタートし500社以上ものコラボ事業者が存在します。利用者は自由に光コラボを選ぶことができる反面、数が多すぎてどこが良いかわからない、プランも複雑、申し込み窓口はどこ?など、どこが良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

光コラボは口コミ・評判では安いとありますが実際のところ契約期間の縛りや中途解約、通信速度、対応プロバイダー、対応エリアなど知らないと後悔する内容もあります。

今回、注目してもらいたい所は「契約期間」とその後の料金についてです。

自動延長後に料金が変わるタイプ(上がる)と、そのままのタイプと2つあることがわかりました。

管理人のあいぽんは最近、Wi-fiルーターを契約したのですが3年契約で4カ月目以降に料金が上がることを知らずに契約してしまったことに後悔しています。

初月だけの料金の安さばかりをアピールしてズルい!って思いました。(失敗談)

こんな落とし穴にがあることを知って頂きたく今回の記事を書きました。

あなたが後で後悔しないように厳選した光コラボもご紹介をしていきます。!
こんな悩みや疑問を解決
  • 契約期間の縛りがない光コラボ最安値はどこ?
  • セット割はどこがお得なの?
  • どこで申し込みをすれば良いの?

光コラボ主要16社の契約期間と契約タイプを比較

管理人のあいぽんが厳選して選んだ光コラボが16社。まずは契約期間と割引きを比較してみてみましょう。

契約期間の更新後にある落とし穴とは?

光コラボ事業者は利用者に長く使ってもらうことが狙いです。そのため、ほとんどの光コラボは2~3年の契約期間が設定されています。

単純に月額料金を比較すれば3年契約の料金設定になっている光コラボが最も安いことがわかります。

そして比較してわかったことは契約期間の更新後に割引きが終了するプランがあるということです。

これが意外と見落としがちな落とし穴なんです。

最安値にある裏(特長)は一定期間だけ安く期間終了後は通常料金に戻ってしまうことです。

自動更新後、「割引が無くなる」光コラボ2社

上の表(赤字)をご覧ください。契約期間の更新後に割引が無くなってしまうのが以下の2社です。

So-net光(3年契約プラン)

So-net光の月額料金3980円(新規/戸建)と16社中、最安値ですが契約期間は3年です。

3年間は2000円の割引(戸建て)が適用されますが、37カ月以降は割引が400円になるため月額料金が5580円と標準に戻ってしまいます。

当初3年間は他社と比較してもダントツな安さです。

37カ月以降は月額料金が5580円になってしまうとは言え他社と比べても標準的より少し高めといったところですから、3年以降は光コラボを他社の再転用したり、当初は最安値を使いたいユーザーにとってはおすすめです。

また光電話を同時に申し込みすることでauスマートバリューの割引が適用されるのでauユーザーであればスマホや携帯、タブレットの料金割引でさらにお得になります。

こんな人におすすめ
  • auユーザー。
  • 月額を安く抑えたい。
  • 将来は転用も考えている。

ソネット光プラス代理店サイト(おすすめ:BIGUP株式会社)

ソネット光プラスでは公式サイトや代理店経由で申し込みができます。代理店サイトは独自のキャッシュバック特典があります。

キャッシュバックをもらうににはオプション加入が必要です。オプション加入することで月額料金が上がるので結果的に割高になる可能性もあります。

高額でないにしても少しでもキャッシュバックの特典を目当てにするのであれば、オプション加入なしで契約できる代理店にするようにしましょう。

キャッシュバックは金額は高額を狙うより10,000円~30,000円程でオプション加入の条件が無くお振込みまでに期間がかからない代理店を選ぶよにるのがポイントです。

BIGUP株式会社をおすすめする4つの理由

  • 特典対象によくある「オプション加入」が一切いらないSo-net光キャンペーンサイトです。
  • ネットのみの申込でキャッシュバックの対象。
  • 他社と比べキャッシュバックの振込時期が「最短2ヶ月後」と圧倒的に早いのが特長。
  • キャッシュバックも「郵便為替」や「商品券」などではなく、「現金振込」となります。

  BIGUPの詳細はこちら  

ソネット光プラス公式サイト(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)

ソネット光  詳細はこちら  

nifty光(3年契約プラン)

nifty光には「2年プラン」と「3年プラン」があります。

違いは3年プランの方が月額料金が安いことと31カ月以降は2年プランと同じ料金になるということです。

3年プランの契約期間は利用開始月の翌月~36カ月目の月末までとなり契約期間は3年間満了後に自動更新されます。

割引が適用される期間は31カ月まで!! その後は5200円になります。

逆にnifty光のメリットは@nifty光および@nifty光電話と同時に申し込みで契約中のauスマートフォンなどの毎月の利用料金が割り引きになることです。しかも永年割引!

auユーザーにとってはおすすめの光コラボです。さらに3年契約の場合、移転工事費が無料の特典もあります。

niftyは提供エリアは全国と広範囲のため引っ越しの際も、移転手続きでスムーズに光回線の引っ越しができ、オプションサービスや割り引きサービスもそのまま利用できます。

こんな人におすすめ
  • auユーザー。
  • 月額を安く抑えたい。
  • 将来は転用も考えている。
  • 引越しする可能性もあ

nifty光公式サイト

ニフティ光

 【@nifty光】 

契約期間(縛り)のデメリット

契約期間の縛りのデメリットは解約が自由にできないことです。

解約をするためには解約金の支払いが発生します。

最初の契約期間が終われば、いつでも解約ができると考えている利用者がとても多くクレームの第1位となっているようです。

光コラボはどの事業者も契約期間が終了すると自動更新で再度同じ期間契約になります。2年契約なら再度2年間縛られます。

唯一解約ができるタイミングが更新月とその2か月間あることが多く、このタイミングを誤ると次の2年後まで解約のタイミングを失うことになるのです。

解約金は2年契約の場合9,500円は相場です。3年契約では20,000円ほどです。

いつでも自由に解約ができないため月額料金だで決めてしまわないよう自分のライフスタイルにあっているかで決めないと、後で後悔することになってしまいます。

引越しや単身赴任など短期間で利用する可能性がある場合は解約フリーの光コラボ回線を選ぶようにしましょう。

最低利用期間のデメリット
  • いつでも自由に解約できない。
  • 途中解約には違約金が発生する。

契約期間の縛りが無いおすすめ光コラボ

契約期間の縛りはヤダっ! ネット回線を安くしたいという人にはexcite光、DTI光の2社がおすすめです。

excite光(最低利用期間なし)

エキサイト光は、業界最安水準プロバイダ「BB.excite」と「光回線」をセットにしたサービスで契約期間に縛りがないプランでは最安値です。

速度が遅いち口コミでは書かれていますがNTT東日本/NTT西日本の光回線を使用しているからフレッツ光と同品質です。

速度が遅くなる理由はプロバイダー側の混雑状況やルーター機器など様々な要素があるため一概には言えませんが、インターネットやメールの程度の使い方であれば気にする必要もないのではと感じます。

通信速度を必要とする人にとってはおすすめはできませんが、そんなことを気にしない人にとってはエキサイト光はおすすめです。

こんな人におすすめ
  • 契約期間を縛られたくない。(違約金は嫌だ)
  • ネットのみを安く使いたい。(最安値で利用したい)
  • 速度はあまり気にしない。(料金重視)

excite光公式サイト

エキサイト光

 excite光 

DTI光(最低利用期間なし)

DTI光はシンプルに最低利用期間も違約金もない光コラボです。そしてDTI光のメリットはauスマホなどのセットまたはSIMカードとセットで割引になることです。

auスマホとのセットなら月額料金が最大1,200円の割引になります。またDTI 光と格安SIMカードサービス「DTI SIM」をまとめて契約するとDTI 光の料金から毎月150円(税抜)割引きとなります。

光回線とauの同時利用で(新規)
  • 戸建て(新規):4,800円/月 ⇒3,600円/月
  • マンション(新規):3,600円/月 ⇒2,400円/月

DTI光公式サイト

DTI光申し込みはこちら

こんな人におすすめ
  • 契約期間を縛られたくない。(違約金は嫌だ)
  • auユーザー。(セット割で更にお得にしたい)
  • 信頼できるプロバイダーが良い。

まとめ

自動更新して料金が上がってしまう落とし穴があることはお分かり頂けたでしょか。

光コラボは各社、料金、契約期間、違約金、キャンペーン、セット割な様々あり、どれが自分に合った内容か迷ってしまいます。

料金だけで判断せず、契約期間などもしっかり確認して後で後悔しないよう契約してください。