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【即実践】主要固定電話サービス3つの料金を比較。固定電話を安くする!

ビジネスフォン

固定電話は高い・・・

電話代を安くしたい・・・

でも固定電話は無くせない。あなたはこんなふうに思っていませんか?

たしかに固定電話を普通に使っていたら高いです!めちゃめちゃもったいない!

そして乗り換えが面倒でそのまま使っている人・・・

その気持ち良くわかります!

どこが安いのかわからないし手続きも面倒ですよね! 

でも手続きには多少の手間はあるとしても乗り換えるだけでキャッシュバックがゲットできたらどうですか?

電話会社は顧客獲得のためにさまざまなキャンペーンをしています。

だから固定電話の料金を安くするチャンス!

ひかり電話に乗り換えるだけで電話代が節約できキャッシュバックがもらえます。!

今回はそんなあなたのために固定電話を安くする「ひかり電話」と固定電話の料金比較から乗り換え方法までを詳しく解説してきます。

電話代を安くすことは、あなたにとってもメリットです。ぜひ実践してみてください。

固定電話の選択肢は2つ!

まず固定電話にはどのような種類があるのか見ていきましょう。

固定電話にはNTTの「一般加加入電話」(加入電話)とソフトバンクの「おとくライン」の2の選択肢があります。

固定電話の必要性固定電話は必要ない!解約・休止で困るのは固定の電話番号

一般加入電話(NTT固定電話)とは

一般加入電話(NTT固定電話)とは「加入電話」とも呼ばれています。

固定電話の代表格で利用するには通常、施設設置負担金36,000円(税抜)を支払い電話回線の権利を購入する必要があります。

加入電話にはライトプランもあり施設設置負担金の支払いをしなくても電話回線の借りることも可能です。

また一般加入電話にはアナログとISDN回線の2種類があります。

ISDN回線は1本で2回線同時に利用できるためアナログ回線よりもお得に利用することができます。

他にもISDNには「i・ナンバー」という付加サービスがあり最大3つの番号が取れるため事業用途で利用されることが多い電話回線です。

加入電話を新規申込に申込みするには

個人の場合は運転免許証、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、マイナンバーカード(個人番号カード:表面)等が必要になります。

法人の場合は登記簿謄本(登記簿抄本)、資格証明書、現在事項全部証明書、地縁団体台帳、印鑑登録証明書等が必要です。

アナログ回線とISDN回線の基本料金の比較

アナログ アナログ・ライト ISDN64 ISDN64・ライト
住宅用 1,700円 1,950円 2,780円 3,030円
事務所用 2,500円 2,750円 3,530円 3,780円

1回線あたりの料金単価はISDN回線が高いですが1回線で2通話使えるため2回線以上使う場合はISDN回線がお得になります。

※税抜き表示
※アナログ回線は3級局の料金

電話回線コンシェルジュがぴったりの回線をご案内

固定電話(おとくラインとは)

おとくラインはソフトバンクが提供している格安の固定電話のサービスです。

ソフトバンクの通信設備を使いユーザー同士をつないでいるため「直収電話」と呼ばれています。直収電話の品質はNTTの一般加入電話と同等の音声品質です。

NTTのように一般加入電話を契約する際に必要な施設負担金が必要なく基本料金もNTTに比べ格安な料金です。

「おとくライン」はNTTでいう一般加入電話になり、NTTとほぼ同様のサービスを受けることができます。

おとくライン解約おとくラインの解約方法を解説!違約金が発生するケースとは?

おとくラインの設備イメージ

おとくライン

このようおとくラインはNTTの設備と中継する電話会社をつかわないこため通信コストが安くなります。

おとくラインのメリット

  • NTT東西の交換機(設備)を通さないため基本料金が安い。
  • 利用中の電話番号をそのまま継続利用ができる。(番号ポータビリティ制度)
  • 110番、119番など緊急の特番の発信も問題なし。
  • 国際電話も今まで通りの手順で利用可能。(010-国番号-地域番号-相手先番号)

おとくラインのデメリット

だだし一部利用ができないサービスもあるため以下は注意が必要です。

法人や店舗での一般的なこ使い方であれば基本的に問題になることはありませんが電話回線を利用した通信サービスの一部が利用できない場合あます。

注意
  • ダイヤルQ2や船舶電話など一部のサービスが利用できない。
  • ADSLはソフトバンクのみ。
  • 電話線を経由したドアホン
  • 警備会社の一部機能やLPガスの集中監視システムなど。

「NTT加入電話」と「おとくライン」の基本料金比較

NTT加入電話 NTTライトプラン おとくライン
アナログ回線(3級局) 2,500円 2,750円 2,350円
ISDN回線 3,530円 3,780円 3,380円
※事務用の基本料金

「おとくライン」は、NTTのISDNライトプランに比べ月400円(税抜)の削減ができます。

法人や店舗など複数の回線契約になれば固定費の削減効果も大きくなります。

おとくラインの口コミ・評判

【おとくライン】おすすめの申し込み方法と代理店窓口

おとくライン

おとくライン」は公式サイトもしくは代理店からの申し込みになります。

おすすめの代理店はビジョンの「おとくライン.jp」です。

「おとくライン.jp」では独自の限定プランを実施しているので公式サイトは有料になるものが無料であったりします。他にもソフトバンクに関連するサービスも一括して相談することができます。

おとくライン.jp3つのメリット
  1. 電話回線の新設・乗り換えが電話1本でOK。
  2. 通話料金が大幅削減できる法人限定プランあり。
  3. 各種ソフトバンクのサービスの見積り、申し込みが可能。

コスト削減なら「ひかり電話」がおすすめ!

固定電話にはNTTの加入電話とソフトバンクの「おとくライン」の2種類の選択肢を解説してきましたが、電話代を節約するなら「ひかり電話」が一番のおすすめです。

なぜ「ひかり電話」がおすすめなのか?

理由は安いからです!

「ひかり電話」は加入電話と違いアナログ回線でもISDN回線でもなく光回線を利用したIP電話サービスです。

そしてNTTが提供するサービス名称が「ひかり電話」です。

「ひかり電話」は0ABJ(市外局番)からはじまる電話番号を使うことがで既設の固定電話の番号を「ひかり電話」に移行して引き継ぐことができます

0ABJとは?

加入固定電話に割り当てられる電話番号のこと。

例えば東京であれば、「03-1234-5678」、大阪であれば「06-1234-5678」。

必ず最初に「0」ではじまります。IP電話や携帯電話の「050」や「090」は「0A0]と呼びます。「0A0」は通話ができないデータ通信専用SIMとや発信者課金番号に使われます。

ひかり電話の通話品質は大丈夫?

同じインターネット回線を使うIP電話とひかり電話の違いは電話番号だけではありません。ひかり電話は光回線のみでしか利用できませんがIP電話はADSL回線、光回線で利用することができます。

これによる違いは通話品質です。

今ではひかり電話は多くの法人企業でも普及し知名度も高くなりましたが、光回線がまだ普及する前のインターネット回線はADSLでした。ADSL回線の通信速度は下り最大速度50Mbps、上り最大速度5Mbps程度です。

この通信速度(ADSL)で音声通話をしていた時代のIP電話の品質は決して良いものではありませんでした。

通話が途切れてしまうなど電話としての安定性が悪く、この時代にはまだ主流だったFAXも不安定でした。

しかし時代が光回線に代わり通信速度も最大1Gbpsになり通話品質が向上し050のIP電話も光回線を使うことで通話品質も安定するように進化しました。

ひかり電話も050IP電話のどちらもインターネット回線を使った電話は通話料金が安く現在では固定電話の主役です。ひかり電話は全国一律3分8.64円と加入電話のように距離によって電話料金が高くなるこがないため、IP電話の普及は電話料金の削減に大きな役割を果たしています。

ひかり電話のデメリットは?

しかしデメリットもあります。

050IP電話の場合、市外局番が使えないため発信者の地域が特定できないというデメリットがありました。

  • 市外局番が使えない
  • 停電時に使用できない(停電によってONU・モデムに電気が供給されないため)
  • 「110」「119」など、一部かけられない番号がある

ひかり電話も同様に停電時には利用することができません。また「114」など、一部かけられない番号があります。

  • 停電時に使用できない(停電によってONU・モデムに電気が供給されないため)
  • 「114」一部かけられない番号がある

【個人】ひかり電話のお得な使い方

ひかり電話の使い方

ひかり電話はNTTのフレッツ光のオプションサービスです。自宅でも固定電話を使いたい場合、フレッツ光の回線があれば加入電話が無くても電話を利用することが可能です。加入電話使わずに済むため毎月の基本料金が削減でき通話料金も格安になります。

ひかり電話の利用料金は月額500円(税抜き)で電話番号を一つ持つことができ現在ISDN回線やアナログ回線を使っている場合は電話番号を変えずに、ひかり電話に移行させることができます。

法人は「ひかり電話エース」が便利

ひかり電話エース

ひかり電話には「ひかり電話A」という法人、SOHO、店舗向けのサービスがあります。電話番号を複数もち使い分けたり、外出時でも電話を受けれるようにしたいと言ったニーズに対応することができます。

ひかり電話エースは基本料金が1500円(税抜き)で6つのオプションと無料通話分480円が付いてきます

電話番号の追加も100円でできFAX番号を別にしたり、また別の用途として番号を持ちたいといったニーズにも対応ができます。子番号は最大5つ契約することが可能です。

ひかり電話Aの6つのオプション
  • ナンバーディスプレイ
  • キャッチホン
  • ナンバーリクエスト
  • 着信お知らせメール
  • 迷惑電話お断りサービス
  • ボイスワープ
6つのオプションに含まれないサービス
  • FAXお知らせメール
  • 特定番号通知サービス
  • 複数チャネル
  • 追加番号

繰り返しになりますが「ひかり電話」・「ひかり電話A」はNTTの光回線を利用したIP電話なので、利用するには、「フレッツ 光ネクスト」「フレッツ 光ライト」のいずれかの契約が必要になります。

ひかり電話の口コミ・評判

【ひかり電話】おすすめの申し込み方法と代理店窓口

ひかり電話の契約にはフレッツ光の契約が必要です。NTTのフレッツ公式サイト、または局番なしの「116」から電話で手続きが可能です。フレッツ光、ひかり電話の申し込みは代理店経由にすることでキャッシュバックの特典をもらうことができます。

キャッシュバックの代理店は多数ありますが当サイトのおすすめはネクストです。他の代理店に比べ金額は劣りますが受け取るハードルが低いことと受け取りまでの期間も短いことが、おすすめの理由です。

株式会社NEXT

固定電話とひかり電話の通話料金比較

固定電話と「ひかり電話」の通話料金の比較をしてみました。スマホのキャリアやプランによって料金体系が違うのでNTTドコモを参考に比較をしています。

固定電話は3分間単位ですが、スマホの場合は30秒単位の課金のため下記表は3分間で見ています。

ひかり電話と比較すると国内通話は15倍ほどの料金差があることがわかります。

固定電話とスマホの役割は違いますが一般家庭では固定電話を置かない家庭も多くなってきています。

公衆電話も姿を消しスマホが一人1台が当たり前になっている時代ですが固定電話の必要性はなくなりません。

固定電話が無い企業を聞いたことがありますか?

固定電話には、その役割があるということです。

NTT加入電話 ひかり電話 スマホ・携帯電話
平日の午前8時~午後7時の場合 NTT東日本「ひかり電話」の場合(「安心プラン」「もっと安心プラン」に含まれる通話料) NTTドコモ「タイプXiにねん」プランの場合
市内間通話 8.5円~ 8円~ 120円~
県内市内への通話 20円~ 8円~ 120円~
県外への通話 80円~ 8円~ 120円~
アメリカへの通話 ※ハワイ除く 148円~ 25円~ 188円~
NTTドコモへの通話 48円~ 48円~ 120円~
※税抜き表示、3分間の通話

まとめ

固定電話の種類とサービスを解説してきました。各サービスや相談窓口を下記にまとめましたので固定電話でお悩みなら気軽にご相談してみてはいかがでしょうか。

固定電話の種類 サイト名 代理店名
固定電話全般 電話回線.jp ビジョン
フレッツ光(ひかり電話) フレッツ光申し込みサイト ネクスト
フレッツ光申し込みサイト
おとくライン おとくライン.jp ビジョン