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固定電話は必要ない!解約・休止で困るのは固定の電話番号

固定電話の必要性

スマホが普及しインターネットに繋がれば、どこでも仕事ができる時代になりました。

そのため個人や法人でも固定電話の必要性が無くなってきています

ここでいう「固定電話」とは加入電話(アナログ回線、ISDN回線)のことです。

よく固定電話と固定の電話番号を一緒にしてしまい意味を間違えている記事を見かけます。

固定電話が必要ないという本当の意味はアナログ回線やISDN回線が必要ないという意味です。

アナログ回線やISDN回線が無くても「固定の電話番号」は継続して使えます。

つまり、固定の電話番号は必要だけど固定電話(アナログ回線、ISDN回線)は必要ないということです。

後ほど詳細を説明していますが結論、固定電話って必要がない

ということです。

今回は固定電話の必要性と固定電話を解約しても困らない理由について詳しく解説をしていきます。
固定電話とは

固定電話(加入電話)とはアナログ回線やISDN回線のこと!

固定電話を解約しても困らない理由とは?

冒頭に説明しましたが固定電話とはそもそもアナログ回線やISDN回線のことで、この回線に電話番号が紐づいます

ビジネスフォン【即実践】主要固定電話サービス3つの料金を比較。固定電話を安くする!

電話番号はアナログ回線でもISDN回線でもNTTの「ひかり電話」に移行することができます。

これをナンバーポータビリティと呼びます。

MNP(ナンバーポータビリティ)とは、電話番号そのままで通信キャリアを乗り換えるサービスのこと

つまり固定電話を解約しても電話番号は無くならないと言うことです。

電話番号そのものが必要が無ければ固定電話を解約または休止をしてしまえば基本料金を節約することができます。

一方、電話番号は残したいという場合「ひかり電話」に移行し固定電話は解約または休止にすれば基本料金を節約することができます。

  • ナンバーポータビリティにより電話番号はそのまま残せる
  • ナンバーポータビリティにより固定電話を解約できる

 

つまり解約して困るのは固定電話でなく「固定の電話番号」ということです!

固定電話を解約しても電話番号が今まで通り使えれば困ることはないですよね。

他のサイトで見かける固定電話の必要性の記事は変

よく他のサイトでは「固定電話」の必要性についての記事が多く見受けられますが、

「固定電話」と「固定の電話番号」をごっちゃにしています。

なんども繰り返しになりますが固定電話の意味は「固定の電話番号」ではありません。

固定電話は加入電話のことでアナログ回線やISDN回線のことだからです。

だから記事を書くなら「固定の電話番号の必要性は高い」などが正しいということです。

これがごちゃごちゃだから、どの記事も「固定電話は必要性がある」と読者まで勘違いを起こす内容を書いてしまっています。

固定電話は「回線」のことなので必要性は無い!!

固定の電話番号の必要性は高い!!

固定電話

とくにビジネスでは「固定の電話番号」の必要性は高いと思います。

固定の電話番号とは「03~」、「06~」から始まる電話番号(OABJ~)のことを指します。

固定の電話番号の必要性
  • 顧客や取引先への信用性がないと思われてしまう。
  • 取引先との契約ができない可能性がある。
  • FAXを利用する業者とのやりとができない。
  • 個人携帯電話と仕事の電話が混在してしう。

このようにビジネスでは取引先、顧客に対しての信用に関係するため固定の電話番号の必要性は高いということになります。

ひかり電話に乗り換える方法

ひかり電話に乗り換える方法はとてもシンプルで簡単です。

NTT東日本・西日本(フレッツ光公式)またはNTTの代理店経由のどちらかで申込みをするだけです。

ただ、せっかく申込みをするなら特典を受けられるNTT代理店で申込みしましょう!!

特典は代理店によって違いますがキャッシュバックで3万円~多いところだと8万円とい金額の代理店もあります。

キャッシュバックの特典を受け取るには代理店ごとの条件をクリアが必要です。

金額が大きいほど条件が厳しくなるんので、確実に特典を受け取るなら下記の代理店がおすすめです。

フレッツ光の公式サイトではキャッシュバック特典などのキャンペーンは行っていません!

キャッシュバック特典を確実に受け取る方法

キャッシュバックの特典は高額になればなるほど受け取り条件が厳しくなります。

確実に特典を受け取る方法はオプション加入の条件がなく受け取り期間が短期になっている条件です。

オプション加入が自分にとって必要な場合もあるでしょう。その場合はいオプション加入をすればキャッシュバックの金額が増える可能性もあるのでしょう。

オプションは毎月の基本料金がプラスになるためキャッシュバック目当てに加入しても結局は月額料金が高くなるため不要なものには加入しない方が良いでしょう。

おすすめNTT代理店 NEXTの詳細

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キャッシュバック特典をオプション加入なしで受け取れるNTT代理店が株式会社NEXTです。NTT東日本様より認定証をいただいている正規代理店なので安心です。

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まとめ

今回は固定電話の必要性について解説をしていきました。

まとめると

  • 固定電話=加入電話(アナログ回線・ISDN回線)のこと
  • 固定電話は解約してもナンバーポータビリティによって継続して使うことができる

この2点から「固定電話」の必要性は無い!

そして「固定の電話番号」は必要性がある(高い)!

ということです。

さらに固定電話を解約すれば通信費の節約にもなるので、是非「ひかり電話」に乗り換えててコスト削減することをおすすめします。

 

ひかり電話でコスト削減

▲平成29年度第3四半期NTT東日本より表彰