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今更聞けない「ひかり電話」と「ひかり電話エース」の違いを徹底解説

ひかり電話とひかり電話エース

光回線の普及で一般家庭・企業を問わずフレッツ光や光コラボが多くの人に利用されています。

そして固定電話の解約が増加し「ひかり電話(ひかり電話エース)」に乗り換える企業や個人が増えています。

MM総研の調査では2018年3月末時点のFTTH(光回線サービス)の契約数は3,029.4万件で、3,000万件を突破したと発表しています。

すでに「ひかり電話」「ひかり電話エース」に申込みした法人・個人も多くいますが、これから開業、またはコスト削減のために乗り換えを検討している方もたくさんいます。

一方で、その契約内容を詳しく知らないという意見も多くあります。

知らないうちにムダな費用を支払うことは避けたいところです。

本来お得なはずの「ひかり電話」をムダなかたちで契約をすることなく、しっかりコスト削減しなければ乗り換える(新規)意味がありません。

今回はそんな「ひかり電話」と「ひかり電話エース」の違いについて詳しく説明していきます。



まずは基本中の基本「ひかり電話」とは

ひかり電話

「ひかり電話」とは、光回線を使ったIP電話サービスでNTT東日本・西日本が取り扱うサービス名称です。

ひかり電話の4ポイントは

  • 既存の電話番号を引き継げる
  • アナログ回線やISDN回線が不要なので固定費を安くできる
  • 固定電話に比べ電話代が安い(全国一律3分8円)
  • スマホを子機としても使える

という4つが挙げられます。

また、ひかり電話の種類は、

  • 「ひかり電話」(基本プラン)
  • 「ひかり電話A(エース)」
  • 「ひかり電話オフィス」
  • 「ひかり電話オフィスA(エース)」

この4種類が存在します。

用途としては

一般家庭で使用する場合は基本プランが家庭向け「ひかり電話A(エース)」が店舗やSOHO(個人事業主)向けです。

「オフィス」「オフィスA」は回線数や電話番号を複数必要とする法人向けになります。

ひかり電話の特徴を理解することで、契約内容が適正かどうか自分がどのプランに加入すべきか判断できるようになるかと思います。

ひかり電話エースの特徴

ひかり電話エース

ひかり電話エースとは「ひかり電話」に6つの付加サービスに加え1ヶ月繰り越し可能な通話料480円分がセットになった店舗・個人事業主向けのプランです。

  • ナンバーディスプレイ
  • ナンバーリクエスト
  • 迷惑電話お断りサービス
  • キャッチホン
  • 着信お知らせメール
  • ボイスワープ

6つのオプションが最初から無料で付いてくるため個人事業主や店舗、SOHO向けです。

固定電話から乗り換えならナンバーポータビリティで電話番号を引き続き使うことが可能です!

ひかり電話

「ひかり電話」と「ひかり電話エース」の違い

「ひかり電話」と「ひかり電話エース」の違いはオプションです。

「ひかり電話」という基本プランにオプション6つが追加されたプランが「ひかり電話エース」です。

店舗や個人事業主に最適
  • ナンバーディスプレイやボイスワープなどのサービスを利用したい。
  • POSやCATなどの端末を利用したい。
  • 電話は同時に2通話したい。
  • 出来るだけ通信コストを削減したい。

ひかり電話エースと固定電話(NTT加入電話)の料金比較

税抜き表示

月額利用料金が!4,430円もお得!!

通話料金は距離・時間帯に限らず全国一律8円/3分です。

法人向け中規模・大規模には「ひかり電話オフィス」

ひかり電話は複数の電話回線、電話番号を必要とする中・大規模オフィスにも対応しています。

「ひかり電話オフィス」はフレッツ 光ネクストを利用した事業所向けIP電話サービスです。

注意

フレッツ 光ライト、フレッツ 光ライトプラス(いずれもインターネット接続サービス)では利用できません。

最大8チャネル32番号まで対応可能なため通信コストの削減と通信システムの効率化が期待できます。

さらに大規模オフィス向けには、「ひかり電話オフィスエース」のプランがあります。

法人向け「ひかり電話オフィス」の相談はこちら

ひかり電話エースの導入例

例①:外出中にかかってきたクライアントからの電話を携帯電話へ転送したい

ボイスワープによる転送、事務所や店舗にかかってきた電話がそのまま転送されます。

相手の電話番号が表示されるので、折り返し連絡などもスムーズ。

外出中に事務所・店舗にかかってきた電話を携帯電話で応対できるので、ビジネスチャンスを逃しません。

例②:電話番号とFAX番号を分けて電話は同時に2着信は出来るようにしたい!

通常は固定電話(アナログ回線)を2回線引くか、またはISDNを1回線引く必要があります。
ひかり電話ならオプションの「ダブルチャネル」と「マイナンバー」で電話番号とFAX番号を分けることができる上、同時に2着信できるようになります。
「ダブルチャネル」は月額200円、「マイナンバー」は月額100円のため固定電話を2回線引くよりはるかに安く利用できるため店舗や個人事業主のような小規模向けのオフィスには最適です。

ひかり電話の口コミ・評判

使ってみてやっぱりお得!!

はじめは、ひかり電話A(エース)は、試しに3ヶ月だけ使おうと思っていましたが、ナンバー・ディスプレイや迷惑電話おことわりサービスのような付加サービスが便利だったことと、月額基本料金に通話料が480円分含まれていてお得だと思い、ひかり電話A(エース)を継続して使用することにしました。
〈42歳/飲食店パート/女性〉

付加サービスと480円分の通話料でコストパフォーマンス◎

月額基本料金に含む480円分の通話料※1と、6つの付加サービスとのトータルコストで考えて、ひかり電話A(エース)に決めました。月額基本料金に480円分の通話料※1を含んでいるし、そこに付加サービスを2つくらい活用すればお得だと思い、ひかり電話A(エース)にしました。
〈50歳/保険代理店/男性〉

月額基本料金に含む480円がお得!!

ひかり電話の基本プランをしばらく使用していましたが、ナンバー・ディスプレイ※2が必要になりました。プランを見直すと、通話も割と多かったので、月額基本料金に480円分の通話料※1と、6つの付加サービスを含んだ、ひかり電話A(エース)の方がおトクだなと思い、切り替えました。
〈64歳/写真販売パート/男性〉

Twitterでは

ひかり電話おすすめ申し込み窓口(ヒカリ電話.com)

ヒカリ電話.com

店舗、オフィスの開業に関する電話回線、ひかり電話、光コラボなど相談窓口は《ヒカリ電話.com》がおすすめです。

ヒカリ電話.comでは、お客様の電話回線のご利用用途や規模、利用人数などをヒアリングし最適なプランをご提案してくれます。

こんな人におすすめ
  • 新店舗オープン・事務所設立の店舗・個人事業主の方。(電話、FAX、POS、CATを利用したい)
  • 会社の支店・営業所の移転など法人。(複数人数で利用したい)
  • とにかく電話代を安くしたい個人の方。(電話とネット回線を利用したい)

 

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ひかり電話には光回線の契約が必要

ひかり電話の特長やサービスについては、おわかり頂けたかと思います。では次にひかり電話のお得な申込み手順について解説をしていきます。

ひかり電話はNTTフレッツ光のオプションとなるサービスなので、まずは光回線とプロバイダーをどこで契約をするかを決めます。

ひかり電話はNTTのフレッツ光のオプションサービスなので必然的にNTTの光回線を使わなうと思った人もいるかもしれませんが、そうではありません。

ひかり電話を使うには、NTT東日本、NTT西日本のフレッツ光と別途プロバイダーの契約をする方法と、これから解説する光コラボ事業者の提供する光回線とプロバイダーの組み合わせ、いずれかで契約をすることになります。

申込パターンは2つ
  1. NTT東日本、NTT西日本のフレッツ光と別途プロバイダーの契約
  2. 光コラボ事業者の提供する光回線とプロバイダーの組み合わせで契約

光コラボならプロバイダーセットでお得!

今までの光回線の仕組みを変える光コラボ(光コラボレーション)という制度がありNTTの回線を他の事業者が間に入って「別のブランド」で提供することができるよになりました。

これによって、ドコモ光auひかりSoftbank光、の通信系キャリアSo-net光、NURO光 などプロバイダー系、商社系などが光回線の提供を独自ブランドで提供を開始しました。

これらの事業者をコラボ事業者と呼び自分の会社のサービスと光回線をでセットで販売することでNTTのフレッツ光と差別化を図り顧客獲得をしています。

一見、NTTからすると顧客を奪われているよに見えますが光回線はNTTのものをそのまま使うので代理店や自社の社員が営業しなくても利用者が増える仕組みとなっています。

光回線を利用するユーザーにとっては光回線の選択肢が増え利用料金などのメリットも大きくなりました。

光コラボ

消費者にとってのメリット
  • 光回線の選択肢が増えた。
  • 価格競争が起こり低価格で利用できる。
コラボ事業者にとってのメリット
  • あらたな収益構造ができた。
  • ストック収益となり事業基盤の安定化ができる。

このように光コラボはNTT、コラボ事業者、ユーザーにとってWIN-WINの関係になっています。

MEMO

FTTH市場の動向

光コラボの契約数シェアではNTTドコモが首位を維持。過去3年間一貫してシェアを拡大させ、44.3%となった。携帯電話の顧客基盤や店舗チャネルを活かし、スマートフォンとのセット提案により顧客を増やしている。引き続き、NTTドコモとソフトバンクを合せた携帯2キャリアのシェアは7割超を占めている。携帯2キャリア以外のISP各社が提供する光コラボは伸びが鈍化しており、苦戦している。

出典:MM総研

まとめ

今回は「ひかり電話」と「ひかり電話エース」の違いを説明してきました。

これから開業する方、電話料金を節約したいと考えている方にとって「ひかり電話」はおすすめです。

個人から大規模オフィスまで幅広く対応しているため、どんなユーザー層でも利用することができます。

是非、ひかり電話を検討してみてはいかがでしょか。

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